ホワイトニング

真っ白な歯が手軽に手に入る4つの方法

歯の美白「ホワイトニング」で輝く白さへ

「ホワイトニング」とは、黄ばみやくすみが気になる歯を、薬剤を使用することで削ることなく漂白する処置です。色の濃い食べ物や飲み物、タバコのヤニなどによって着色してしまった歯でも、元の色以上の輝くような白さにできます。

当院では歯を白くするための処置として、自宅で行う「ホームホワイトニング」、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」、その両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」の3種類と、白いプラスチックを塗布する「ホワイトコート」を行っています。

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ホームホワイトニング

自宅で行うタイプのホワイトニングです。歯科医院で患者様個人に合わせたマウストレーを作製し、そのなかに濃度の低い薬剤を入れて自宅で装着します。理想の白さになるまでに時間がかかりますが、薬剤がしっかり浸透するため元の色に戻りにくいという特徴があります。

価格 ¥63,000~(税込)
メリット デメリット
  • 薬剤の刺激が少ない
  • 通院の回数が少ない
  • 費用が比較的安価
  • 元の色に戻りにくい
  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • マウストレーがジャマに感じることがある
  • 毎日装着する必要がある
  • 白くする度合いをコントロールしにくい

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オフィスホワイトニング

歯科医院で行うタイプのホワイトニングです。歯に濃度の高い薬剤を塗り、特殊な光をあてることで反応させて歯を白くします。医師が施術するため安全で、数回の施術で理想の白さになることが大きなメリットです。ただし、白くなるのが早いぶん、元の色に戻るのも早いと言われます。

価格 ¥84,000~(税込)
メリット デメリット
  • 医師が行うため安心
  • 数回の施術で白くできる
  • 白くする度合いをコントロールできる
  • 薬剤が歯ぐきなどにつくと痛みが出る
  • 1回の施術時間が長い
  • 費用が高額になりがち
  • 短期間で色が元に戻ることがある

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デュアルホワイトニング

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用するタイプのホワイトニングです。お互いのメリットを活かし、デメリットを補うことができるため、効果的に歯を白くできます。

価格 お問い合わせください
メリット デメリット
  • 医師が行うため安心
  • 数回の施術で白くできる
  • 白くする度合いをコントロールできる
  • 元の色に戻りにくい
  • 費用が高額になりがち

ホワイトニングの注意点

注意点1.効果には個人差がある
1回の施術であきらかな効果が出る方もいれば、あまり変化がない方もいます。継続して行えば必ず効果は出るのでご安心ください。
注意点2.人工物は白くならない
差し歯や詰め物、被せ物、インプラントなどはホワイトニングでは白くできません。
注意点3.時期によっては避けたほうがいい
精神的にも肉体的にも不安定な時期(18歳未満)の場合や、妊娠中や授乳中の方は施術を避けたほうがいいでしょう。
注意点4.しみる場合がある
知覚過敏や歯の亀裂、虫歯などがある場合、施術でしみるため事前に治療する必要があります。

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ホワイトコート

歯の表面に白いプラスチックを塗ることで、一時的に白くする施術です。歯そのものの色を変えることはできませんが、マニキュアのような感覚で手軽に歯を白くできます。ホワイトニングでは白くならない歯にも有効です。

個人差はありますが、1~2ヶ月ほどでプラスチックがはがれてきます。結婚式などのイベントに合わせて短時間だけ白くしたい方にお勧めです。

ホワイトコート 1歯:¥1,500(税込)

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